メモログ

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マインドマップでキャリアの棚卸しをしよう

最近わたしの中でマインドマップが大流行中です。このマインドマップを利用して自分の今までのキャリアの棚卸しをしてみました(マインドマップの作成にはFreeMindを利用)。まだ書き足りないところもたくさんありますが、とりあえず下の画像のような感じ。転職を考えている方や就職活動中の学生にも是非試していただきたい。下手な自己分析よりもすっきりするかもしれません。

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最近読んだ本と映画

一つひとつまとめたいのですが、どんどんたまっていくので簡単に列挙

最近見た映画

  • 青い棘
    1927年のベルリンで起きた実際の事件をもとにした映画。映画の中に導出される「人生の絶頂の時に死ぬべきではないか」という哲学は、なかなか深い。若さとはワインを飲まずして酔っている状態なのだ(ゲーテ)。
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ランド・オブ・プレンティを見てきました。

アメリカとヨーロッパの市民のうえに暗い影が落ちた。わたしは一生をテロの恐怖のなかで過ごしてきたイスラエル人として、次のことを断言できる。テロは人生を苦いものにする。人々は「軍事的な」気構えでふるまうようになり、絶えまないストレスにさらされることになる。ー「死を生きながら」p172より

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人は肯定的な情報を信じやすい〜バーナム効果

あなたには使われていない潜在能力がたくさんあります。外面的には、規律を守り、自制することができますが、内面的には性格に弱いところがあります。時には、決断は正しかったか、正しいことをしたのかと悩むこともあります。しかし、一般的に弱点を克服する能力があります。

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時代は黒ジャケットからグレージャケットへ

Web Acrossのサイトでは渋谷・原宿・渋谷を歩く人のファッション動向を「今月の定点観測」として情報発信しています。毎月見ているわけではありませんが、たまに見ると新しい発見があって面白い。

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トム・ピーターズのデザイン魂を読みました

前回のエントリーで「手持ちの良書を復読する」と言いながら、以前から気になっていたこの本を新しく買って読んでしまいました。しかし熟読したわけではなく、2時間半くらいでざっくりと読んでいます。

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亀も空を飛ぶをみてきました。

評価:★★★★★
イラク戦争を目前にした2003年春、イラク北部クルディスタン地方の小さな村を舞台にした映画。地雷によって足を失った子どもや戦争にまきこまれレイプされた少女など戦争の現実を目の当たりにする一方で、子どもたちの姿には明日を生きる力強さを感じました。物語の節々にファンタジーやユーモアを感じさせる描写がされていて、悲劇を強調せずに子どもたちのありのままの姿を切り取ったような映画でしたが、全体的に妙に悲しい。うまく説明できませんが、いろいろと考えさせる映画です。

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クレールの刺繍を見てきました。

評価:★★★★☆
全体的に会話が少なく、暗いイメージの映画(と、うしろのおばさんが言っていました)でしたが、主演のローラ・ネマルク(クレール)の演技がとても繊細で個人的にとても心うたれました。仕草や目線で実に多くの状況描写がされていて、言葉にならない感情の起伏を感じ取ることができました。

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