Ajaxライブラリリファレンスを参考に「フォントのサイズを段階的に変更する」というJavascriptを実験してみました。右のサイドバー(トップページのみ)の右上にひっそりとある「+ | - | reset」というリンクをクリックすると、記事のフォントサイズが大きくなったり小さくなったりします。「reset」をクリックすると、元のサイズ(12px)に戻ります。機能的にはあまり役に立ちませんが、課題演習だと思っていただければ。。
ハブソン大学歴史学特別教授のジェームズ・フープス氏の著作。本書では、マネジメントの大家(グル)の生い立ちとその歴史的背景を紹介しながら、グル達の思考について優れていた部分と優れていなかった部分を評価しています。マネジメントの大家そのものの人生を掘り下げて紹介しているという点で他の本とは違う趣きを持っています。
既存のウェブサイトのCSSについて、IE7対応しているかどうかを確認するためのポイントは大きく3つかなと思います。
マーケティングリサーチや、社会学の研究結果、新聞の取材など、情報の多くには情報源となる人が存在します。発信者とは別に情報源にも意思があり、意図を持っています。
「情報のさばき方(外岡秀俊著 朝日新書)」では、情報をさばくための技術として、下記の5つの基本原則のひとつとして「情報発信者の意図やメディアのからくりを知り、偏り(バイアス)を取り除く」をあげています。簡単にいえば「相手の立場になって考えてみる」ということになるかと思いますが、このアプローチは非常に重要です。
人は真実を見極める手段として下記の6つの基準をよく使うそうです(上巻のp233から。カッコ部分は私による補足です)。
「行間を読む」とは「文章には直接表現されていない筆者の真意をくみとる」という意味です。情報も元をたどれば人によって作られています。情報にも文章と同じように「行間」が存在しているのではないかと思います。
CSSとHTMLを変更したついでに、WEB Developer(FireFoxの拡張機能)のToolsからHTML LINTを実行してみました。結果はみごとにマイナス点。減点の嵐。なかなか手厳しいです。
IE にはいろいろなバグが存在するのは周知の事実ですが、その一つに float された要素の margin(または padding)を二重に計算してしまうというものがあるそうです。
本は読んでるけれど、エントリーにするほど時間がない今日のこのごろ