メモログ

古い記事をインポートする

ブログの古い記事なんてほとんど顧みることはない。ほとんどの記事が「以前は役に立ったかもしれないけど、すでに役には立たない」コードの端切れのようなもので古い記事なんてそのまま放置していつの日かインターネットから姿を消すくらいでもいいかなあとか思っていた。 のだが、数は少ないけどまだ誰かの役に立つかもしれないものもたぶんあるだろうし、過去の時点で自分が何を書いていたのか振り返ることもあるかもしれない(今まで一度もなかったけど)と思い直し、頑張ってインポートをしてみることにした。

Hello Hexo

Gatsby はなかなかに高機能で素晴らしく、React、GraphQL、PWAなど技術的なプレイグラウンドとしても魅力的だったのだけど、結局Hexoにすることにした。

Gatsbyでスタティックサイトを作成する

更新しなくなったブログをリニューアルしようと思って、Gatsby で構築しようと思い立って、今作成してみている。 Gatsbyは「Blazing-fast static site generator for React」ということで、Reactベースのスタティックサイトジェネレータらしいのだけど、実のところまだよくわかっていない。Getting Started のドキュメントをみて、gatsby-starter-blog のstarterをGithub pages で公開しているだけなのだ。

Bitcodeを使ったアプリがCrashlyticsでmissing dSYMsになる

Xcodeでpublishした内部テスター向けのビルドで、Crashlyticsへクラッシュレポートが届かない。「missing dSYM」というエラーが出てるので、dSYMの問題だろうというところまでわかるけど、CrashlyticsのDocumentなどを読んでもわからない。Crashlyticsのmissing dSYMの画面に出てるUUIDを検索しても見つからない...

Angular2とDecorators

Decorators は ECMAScript で Propose となっている実装で、Angular 2 と TypeScript を使った実装ではよく出てくる。 Exploring ES2016 Decorators -- Google Developers -- Mediumを参考にすると、定義したfunction名の頭に「@」をつけて、使いたいclassやpropertyの前に記述するらしい。

View Controller Lifecycle

viewDidLoadとviewDidAppearの使い方についてのメモ(ほぼ公式ドキュメントのコピペ)。引用中の太字装飾は私。 Work with View Controllersにある「Understand the View Controller Lifecycle」に書いてある説明は以下のような感じ。