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Rock The Kasbah 〜自由の歌〜

最近聴いているのは「Rock The Kasbah」というアルバム。正しい表現かは分かりませんが、UK Rock・Punkとレゲエやスカ融合したような感じの音楽です。アルバムの副題は「Songs of Freedom from the streets of The East」。直訳すると・・・東のストリートからの自由の歌・・ですかね。東というのはアフリカとか、エジプトとか、中東とか、アジアあたり。自由の息吹のようなものを感じる曲です。なんというか、レゲエとかスカって熱いですよね。

渋谷のHMV3階のワールドのコーナーで試聴できるので、近くに寄った時には是非聴いてみてほしいです。1曲目のRock el Casbahはその筋の方(どの筋だ)には、非常に有名な曲のようですね。2曲目にはジェームスブラウンがフューチャリングされていて、とってもパンクでファンクだ。個人的に耳に残るのは、16曲目のVeto de Dieuと17曲目のRedemption Songです。16曲目は直訳すると・・「神の否認」・・かなあ。かろうじて聴きとれる「give peace a chance」という言葉がすごく印象的。17曲目は直訳すると・・「救済の歌」かなあ。かろうじて聴きとれる「sounds of freedom」という言葉がなんかグッとくる何かを感じます。

私は裕福な家庭に生まれたわけではありませんが、大きな差別のない世界で、それなりに不自由なく過ごしてきたと思います。アフリカでは困窮した人もいるのに、私はこんなに楽をして暮らしている・・とか、自分のだらしなさを卑下しても仕方がない。自分は自分の置かれている世界の中で自分なりに頑張っていくしかないのだから。でも、いつの日か世界中の人が平和と自由を享受できるようになれるよう祈りたい。

そのために何ができるのかを考えたとき、すぐできるのはきっとフェアトレードの商品を購入することかなあと思う。フェアトレードとは貧困に追いやられている途上国の人々たちと、透明性のある対等な関係で行う貿易のこと。言い換えれば、貧困にあえぐ彼らの足下を見て、彼らの生産品を安く買いつけたりしない貿易のこと。そういった商品を購入していくことだろうと思う。ちなみにスタバでもフェアトレードコーヒーを扱っています。