本とわたし 2011年6月20日 07:25 book ほとんどすべての本について詳細は覚えてない。そんなので読んだ意味あるの?と言われると、まあ私にもわからない。では、そもそも自分にとって読書とは何なのか。何の意味があって、本を読むのか。といったことの考察序説。(続きをよむ)
続・最近の自分のライフスタイル 2010年12月30日 07:00 blogthought 3年近く前に「最近の自分のライフスタイルの変化」という記事を書いていたのを思い出し、唐突に続編を書いてみる次第(続きをよむ)
特別だが普通 2010年9月14日 00:30 とあるお店の店員さんが「あー、あそこのです。普通に限定発売でした。」と会話しているのが聞こえた。特別なものだから「限定」のはずなのだが、普通なのである。うーむ。どういう意味だろう。(続きをよむ)
ジョギング中の頭の中 2009年7月12日 12:00 細く長く、止めたり再開したりしてるジョギングですが、している最中は特にすることもないので(ジョギングしているんですが)、とりとめもないことを考えています。考え事をしている方が、足に意識が行き過ぎないので、疲れにくい、気がするのです。 ジョギング中に考えるところの良いところは、小言臭さとか、人を小馬鹿にした考えが薄まり、前向きに考えることです。ネガティブな感情というのは、存外と体力が必要なのか、気...(続きをよむ)
今年の抱負(とデザイン変更) 2009年1月 3日 12:45 ブログの見た目を少し変えてみたのです。シンプルに。jqueryを試してみたのだが、TypePad Connectで利用しているYUIと相性がよろしくないよう。回避方法が皆目見当がつかなかったので、TypePad Connect はとりあえずクローズした。とりあえず。暇なときにちょこちょこ変えていこうと思う。 そして今年の抱負を考えてみた。悩む力に少し感化されていて、今年はいろいろ悩もうと思っている...(続きをよむ)
セレンディピティと仮説立案 2008年8月12日 23:09 book 今現在「セレンディピティの探求」という本を読んでいます。最初の方はセレンディピティの意味論的なところをあつかっていて、個人的にはあまり関心がそそらなかったのですが、今読んでいる「仮説立案」という章はなかなか面白いです。 本書では、セレンティピティを創出するまでの流れを「偶然」→「感動」→「察知」→「課題の認識」→「連想」→「発見」→「創造」という流れで紹介しています。セレディピティを活用するため...(続きをよむ)
最近の自分のライフスタイルの変化 2008年2月10日 14:00 thought ここ5年くらいの間に、自分のライフスタイルがいくつか変わっている。それを簡単にまとめてみようという話。年をとったというのもありますけど、物理的な制限が少なくなって、選択肢が増えたことで、自分向けににチューニングされた快適生活が安定してできるようになったというのもあるのかなと思う次第です。 音楽はiTunesに入れていつまでも聴く 以前は、CDラジカセにCDを入れ替えるのが面倒くさくて、以前に買っ...(続きをよむ)
映画:いのちの食べ方 2008年2月 3日 23:30 movie |いのちの食べかた| 原題は「Our Daily Bread(日々の糧)」。「食料生産のグローバル・スタンダード」というあおりが印象的だったので、モンドヴィーノみたいな映画(地域色(ローカル)とグローバリゼーションの対比)なのかなと思っていたのですが、そうではなかったです。食べ物が食卓に届くまでに、どんな作業をしていて、どんな人が関わっているのか、という作業の流れを客観的にまとめていて、解説のな...(続きをよむ)
映画:サラエボの花 2008年1月19日 16:18 movie 映画[サラエボの花] 公式サイト 母娘の愛というのが映画のテーマですが、その背景にある事情はかなり複雑です。その複雑さを乗り越えて、絆を強めていく母娘の姿にとても感動しました。ベルリン国際映画祭で金熊賞(グランンプリ)を受賞。 サラエボはボスニア・ヘルツェゴビナの首都で、ボスニア・ヘルツェゴビナは解体したユーゴスラビア連邦の構成共和国の一つでした。国にはボシュニャク人(ムスリム人:43%)とセルビ...(続きをよむ)
映画:アイ・アム・レジェンド 2008年1月 7日 01:21 movie 同名のSF小説「アイ・アム・レジェンド」の映画版。アメリカ映画として映像化されたのは「地球最後の男」と「地球最後の男 オメガマン」に続いて三回目なのだそう。簡単なあらすじだけで予備知識なく見に行ったため、内容的には「あっ、こういう映画だったんだ」と思いました。ドキドキしたくない人にはお勧めしません。 この映画、「地球最後の男」と銘打っているだけあって、映像中に人影がないのがすごいところ。これが本...(続きをよむ)
映画:バベル 2008年1月 6日 00:31 movie バベル(BABEL)をDVDで見ました。周囲の人の前評判はかなり悪かったのですが、個人的にはそんなに悪くなかったです。時間軸が並行して話が展開する映画が、個人的な趣向に合っているためかもしれません。同じ理由でペイチェックやハリー・ポッターとアズカバンの囚人とかもわりと好み。 菊地凛子が演じるろうあの少女は、世の中に自分のことを受け入れてくれる人はいないのではないか、という不安や寂しさを表現してい...(続きをよむ)