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    <title>メモログ</title>
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    <updated>2009-01-05T22:20:02Z</updated>
    <subtitle>山口裕の気が向いたときに更新されるブログ</subtitle>
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    <title>今年の抱負（とデザイン変更）</title>
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    <published>2009-01-03T03:45:53Z</published>
    <updated>2009-01-05T22:20:02Z</updated>

    <summary>ブログの見た目を少し変えてみたのです。シンプルに。jqueryを試してみたのだが、TypePad Connectで利用しているYUIと相性がよろしくないよう。回避方法が皆目見当がつかなかったので、TypePad Connect はとりあえずクローズした。とりあえず。暇なときにちょこちょこ変えていこうと思う。 そして今年の抱負を考えてみた。悩む力に少し感化されていて、今年はいろいろ悩もうと思っている。 より内省的に働く Strength finderの結果によると私の資質は 「収集心」「内省」「学習欲」「自我」「達成欲」の五つ。ここでの「内省」の意味は、「考えることが好き」という意味で、「自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討」する傾向にあるということ。要するに一人で考え事をするのが好きなのである。そういった自分の資質をより真摯に受け入れ、良い意味で「わ...</summary>
    <author>
        <name>yamaguchi</name>
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        <![CDATA[<p>ブログの見た目を少し変えてみたのです。シンプルに。jqueryを試してみたのだが、TypePad Connectで利用しているYUIと相性がよろしくないよう。回避方法が皆目見当がつかなかったので、TypePad Connect はとりあえずクローズした。とりあえず。暇なときにちょこちょこ変えていこうと思う。</p>
<p>
そして今年の抱負を考えてみた。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087204448?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4087204448">悩む力</a>に少し感化されていて、今年はいろいろ悩もうと思っている。
</p>
<h4>より内省的に働く</h4>
<p>
<a href="http://strengthfinder.com/">Strength finder</a>の結果によると私の資質は
「収集心」「内省」「学習欲」「自我」「達成欲」の五つ。ここでの「内省」の意味は、「考えることが好き」という意味で、「自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討」する傾向にあるということ。要するに一人で考え事をするのが好きなのである。そういった自分の資質をより真摯に受け入れ、良い意味で「<a href="http://memolog.org/2008/01/post_172.php">わがまま</a>」な仕事をしていければと思う。それは長所を最大限に活かして業績に貢献するということであり、また、自分がバーンアウトしてしまわないための対策でもある。
</p>
<h4>より出会う</h4>
<p>
内省的に努力する反面、今年はもっと見知らぬ人との出会いを増やしていきたいなと考えている。これは上記の資質のうち、「学習欲」に通じるところがある。「学ぶ」ことそのものに喜びを感じるところがある（関心があるものに限られるが）。仕事の熟練度、成熟度があがってきた結果、未知の部分が少なくなってきていて、学習の余地が少なくなってきている。そういった部分を補うという意味でも、人と知り合いながら、未知の部分を増やしていければと思っている。
</p>
<h4>趣味に興じる</h4>
<p>
こちらも未知の部分を切り開き、学習欲を満たす一つの方法として考えている。写真と読書がメインにしつつ、新しい趣味として絵画みたいなものもやりたいなあと思っている。しかし手広くしすぎると返って何も達成できなそうなので、幅を広くしすぎぬよう気をつけたい。ここ2〜3年頑張っている英語もさらに精進したい。TOEICは830点までいったので、今年は900点を目指したい。
</p>
<p>
あ、あとブログももう少し更新したい。
</p>
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    <title>AirMac亡き後の無線LANアダプタ</title>
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    <published>2008-09-23T15:31:12Z</published>
    <updated>2008-12-28T17:39:49Z</updated>

    <summary> 今夏の暑さにまいったのか、寿命だったのか、自宅で使用しているMacBookのAirMacが認識できなくなってしまいました。システムプロファイラでAirMacカードを調べてみても「情報が見つかりません。」という素っ気なさ。 修理に出せば良いわけですが、ものぐさな私はなかなか行く気になれず、なぜかemobileも持っているのでそれを利用していました。 しかしそれではemobileを他のPCで利用できない・・ということで、修理に出さずに「MINI2（GW-US54Mini2W）」とかいう無線LAN USBアダプタを購入してきました・・暫定処置として。 さっそく梱包を外して、アダプタをUSBに接続。そして、添付のCDからUSB 無線LANユーティリティをインストール。そこまでは順調。 AirMac Expressが発するネットワークにアクセスするために、ユーティリティのサイトサーベイ(site ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
今夏の暑さにまいったのか、寿命だったのか、自宅で使用しているMacBookのAirMacが認識できなくなってしまいました。システムプロファイラでAirMacカードを調べてみても「情報が見つかりません。」という素っ気なさ。
</p>
<p>
修理に出せば良いわけですが、ものぐさな私はなかなか行く気になれず、なぜかemobileも持っているのでそれを利用していました。
</p>
<p>
しかしそれではemobileを他のPCで利用できない・・ということで、修理に出さずに「MINI2（GW-US54Mini2W）」とかいう無線LAN USBアダプタを購入してきました・・暫定処置として。
</p>
<p>
さっそく梱包を外して、アダプタをUSBに接続。そして、添付のCDからUSB 無線LANユーティリティをインストール。そこまでは順調。
</p>
<p>
AirMac Expressが発するネットワークにアクセスするために、ユーティリティのサイトサーベイ(site survey)というのでネットワークをサーチしてみたけれど、SSID（ネットワークのアカウント名）が見つからない。プロファイルで手動でSSIDを追加してみたけれど、チェックのアイコンが赤いまま、接続できず・・どうも理由は不明だが、AirMac express発のネットワークが完璧に認識できないよう。他のPCでは認識できているので、ネットワークそのものは死んでいない。
</p>
<p>
SSIDを間違えているのか小一時間ほどいろいろ変えてみるが反応なし。同じ問題を抱えている人はいないかと、emobileで接続してインターネットで検索してみたけど、なにも情報が出てこない。PSPでネットワーク接続で複数人数で遊ぶ方法とかのノウハウばかり（それが一般的なコレの使い方なのだろう）。
</p>
<p>
AirMac Expressの設定を一応確かめてみよう・・ということで、AirMacと光のルーターを接続しているケーブルを外して、AirmacとMacBookを有線で接続してみました。
</p>
<p>するとあっさり認識されました。チェックのアイコンも緑になり、インターネットにも接続できる。その後は電源を切っても大丈夫の様子。
</p>
<p>
よくわからないけど、無駄に時間がかかったけど、なんか接続できた。<br />
良かった。<br />わーい。
</p>
<p>
寝よ。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>セレンディピティと仮説立案</title>
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    <published>2008-08-12T14:09:00Z</published>
    <updated>2008-08-12T14:12:12Z</updated>

    <summary> 今現在「セレンディピティの探求」という本を読んでいます。最初の方はセレンディピティの意味論的なところをあつかっていて、個人的にはあまり関心がそそらなかったのですが、今読んでいる「仮説立案」という章はなかなか面白いです。 本書では、セレンティピティを創出するまでの流れを「偶然」→「感動」→「察知」→「課題の認識」→「連想」→「発見」→「創造」という流れで紹介しています。セレディピティを活用するためには、「偶然」からの「察知」が「創造」まで到達できるように、意識を向けることが肝要。 「仮説立案」というのは、偶然をきっかけに気がついた事柄を「事象（仮説）」としてまとめるための、意図的な行動として紹介されています。仮説を書き留めることによって、記憶にとどめ、課題を意識させ、セレディピティの創出へとつなげていく。言い換えれば、この「仮説立案」という考え方は、プラスマイナスゼロの地点から、仮説（実は...</summary>
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        <![CDATA[<p>
今現在「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4046520000/503-5582248-4563145?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4046520000">セレンディピティの探求</a>」という本を読んでいます。最初の方はセレンディピティの意味論的なところをあつかっていて、個人的にはあまり関心がそそらなかったのですが、今読んでいる「仮説立案」という章はなかなか面白いです。</p>
<p>
本書では、セレンティピティを創出するまでの流れを「偶然」→「感動」→「察知」→「課題の認識」→「連想」→「発見」→「創造」という流れで紹介しています。セレディピティを活用するためには、「偶然」からの「察知」が「創造」まで到達できるように、意識を向けることが肝要。
</p>
<p>
「仮説立案」というのは、偶然をきっかけに気がついた事柄を「事象（仮説）」としてまとめるための、意図的な行動として紹介されています。仮説を書き留めることによって、記憶にとどめ、課題を意識させ、セレディピティの創出へとつなげていく。言い換えれば、この「仮説立案」という考え方は、プラスマイナスゼロの地点から、仮説（実はこうした方が効果があがるのではないかなど）を立て、プラスを増やしていく試みではないかと思います。よくある問題解決のための仮説思考というのと、問題を前提としないという意味で、思考の出発点が異なる。
</p>
<p>
与えられた課題に対処するのではなく、自らで課題をつくり改善していく。個人的にはこの「仮説立案」的なアプローチに非常に好感を感じました。
</p>
<p>
個人のブログは、つまるところ個人が得た「気づき」から「仮説」を立案する場である（もしくはセレンディピティを創出するための意図的な表明である）と、そんな仮説を掲げて、今回は読了前の本の感想を書いてみました。今後続きを読むことで、違う感覚を得るかもしれません。だから、また続きを書きたくなったら、書こうかなと思います。はい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>text-align: justifyで段落を両端揃えにする</title>
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    <published>2008-06-09T12:45:46Z</published>
    <updated>2008-07-08T11:32:48Z</updated>

    <summary> text-align−スタイルシートリファレンス 「text-align:justify」は、対応していないブラウザがあるから使わない・・と思っていたのでが、今ではどのブラウザでもだいたい対応しているということに今さら気がつきました。いちど見捨てたプロパティにはなかなか目を向けないものだなと思った次第でございます。 追加したCSSはこんな感じ。特に何のひねりもないです。 .asset-content{text-align:justify; text-justify:distribute;} IE 6で確認した感じでは、日本語の両端揃えはまだtext-justifyの方が有効に機能するようなので、text-justify:distribute;を入れています。英文であればtext-align:justifyのみで問題なさそうな感じでした。 また、Safari3 では日本語の両端揃えは若干不...</summary>
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        <![CDATA[<ul>
<li><a href="http://www.htmq.com/style/text-align.shtml">text-align−スタイルシートリファレンス</a></li>
</ul>
<p>
「text-align:justify」は、対応していないブラウザがあるから使わない・・と思っていたのでが、今ではどのブラウザでもだいたい対応しているということに今さら気がつきました。いちど見捨てたプロパティにはなかなか目を向けないものだなと思った次第でございます。
</p>
<p>
追加したCSSはこんな感じ。特に何のひねりもないです。
</p>
<pre class="code">
.asset-content{text-align:justify; text-justify:distribute;}
</pre>
<p>
IE 6で確認した感じでは、日本語の両端揃えはまだtext-justifyの方が有効に機能するようなので、text-justify:distribute;を入れています。英文であればtext-align:justifyのみで問題なさそうな感じでした。
</p>
<p>
また、Safari3 では日本語の両端揃えは若干不得意のようで、半角英数が文中に含まれている場合や、禁則処理（「、」が行頭にこないようにしたりすること）をしたりすると、でこぼこしてしまう。でも個人的には許容範囲です。Firefoxでは両端揃えが美しく決まっている。すてきだ。
</p>
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    </content>
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    <title>本：第三の脳</title>
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    <published>2008-06-04T22:00:30Z</published>
    <updated>2008-06-04T22:47:24Z</updated>

    <summary> 皮膚の研究をしている著者が、皮膚についての考察をまとめた本です。六章構成で、最初の二章は皮膚の構造や機能について書かれており、残りの四章は皮膚に関する考察・仮説などが書かれております。文体が語り口調というのと、文中に著者の体験談が比較的多く含まれているのとで、全体的にエッセイ的な雰囲気がそこはかとなくあります。220ページ。斜め読みでさらっと読めます。「第三の脳」というふれこみは、刺激をどんな刺激かを判断して対処する組織を「考える臓器」たる脳の主要な機能とするならば、消化器はいわば「第二の脳」であるという説からきています。皮膚にも自律的な仕組みが組み込まれている、だからいわば「第三の脳」と言えるのではないか、みたいな感じ。 個人的に関心を引いたのは、本の帯にもある触覚の錯覚についての話でした。平坦な箇所よりも際立った箇所に感覚が集中する、ゆえに同じ高さの箇所でも、でこぼこしているところの...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255004013/249-1018494-9069940?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4255004013">
<img src="http://rcm-images.amazon.com/images/I/51IGsfO9Y-L._SL180_.jpg" class="book"></a>皮膚の研究をしている著者が、皮膚についての考察をまとめた本です。六章構成で、最初の二章は皮膚の構造や機能について書かれており、残りの四章は皮膚に関する考察・仮説などが書かれております。文体が語り口調というのと、文中に著者の体験談が比較的多く含まれているのとで、全体的にエッセイ的な雰囲気がそこはかとなくあります。220ページ。斜め読みでさらっと読めます。「第三の脳」というふれこみは、刺激をどんな刺激かを判断して対処する組織を「考える臓器」たる脳の主要な機能とするならば、消化器はいわば「第二の脳」であるという説からきています。皮膚にも自律的な仕組みが組み込まれている、だからいわば「第三の脳」と言えるのではないか、みたいな感じ。
</p>
<p>
個人的に関心を引いたのは、本の帯にもある触覚の錯覚についての話でした。平坦な箇所よりも際立った箇所に感覚が集中する、ゆえに同じ高さの箇所でも、でこぼこしているところの方が際立って感じ、異なる高さに感じる。人の感覚をあらためて考えると、非常に効率的にできているというか、不思議だなあと思いました。
</p>]]>
        
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    <title>本：海ゴミ</title>
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    <published>2008-05-28T22:01:17Z</published>
    <updated>2008-05-28T22:56:11Z</updated>

    <summary> 海岸に届く、大量の漂着ゴミの問題について書かれている本です。本の内容は、問題となっている地域の事例紹介から始まり、漂着ゴミの発生源と内訳、漂着ゴミによる環境への影響、法律・制度、今後の対策・提言で終わります。漂着ゴミは捨てても捨てても海からゴミがやってくるというのがやっかいなところです。漂着したゴミを片付けるだけでは解決しない。海がゴミに流れ出ないように、法の整備が求められています。 個人的に関心を持ったのは、「ポイ捨てしたゴミが回り回って海に出て行っている」ということです。たとえば道の側溝にすてたタバコの吸い殻は、川をくだって、海に到達します。タバコの吸い殻は漂着ゴミの中の11%を占めるそうです。 こういった問題を解消するための個人的なアクションとして、自分の生活行動が、まわりまわって環境にどう影響を与えているのかに関心を持つことが大事だなと思った次第です。 ...</summary>
    <author>
        <name>yamaguchi</name>
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    <category term="book" label="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121019067/249-1018494-9069940?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4121019067">
<img src="http://rcm-images.amazon.com/images/I/31pfEuwG+7L._SL180_.jpg" class="book"></a>海岸に届く、大量の漂着ゴミの問題について書かれている本です。本の内容は、問題となっている地域の事例紹介から始まり、漂着ゴミの発生源と内訳、漂着ゴミによる環境への影響、法律・制度、今後の対策・提言で終わります。漂着ゴミは捨てても捨てても海からゴミがやってくるというのがやっかいなところです。漂着したゴミを片付けるだけでは解決しない。海がゴミに流れ出ないように、法の整備が求められています。
</p>
<p>
個人的に関心を持ったのは、「ポイ捨てしたゴミが回り回って海に出て行っている」ということです。たとえば道の側溝にすてたタバコの吸い殻は、川をくだって、海に到達します。タバコの吸い殻は漂着ゴミの中の11%を占めるそうです。
</p>
<p>
こういった問題を解消するための個人的なアクションとして、自分の生活行動が、まわりまわって環境にどう影響を与えているのかに関心を持つことが大事だなと思った次第です。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本：赤を見る</title>
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    <published>2008-05-27T22:11:46Z</published>
    <updated>2008-05-28T01:16:11Z</updated>

    <summary> 2004年春にハーバード大学で行われた著者の講演内容をまとめた本。「赤を見る」という行為を因数分解して、「感覚」とは何か、「知覚」とは何か、そして「意識」とは何かにまで踏み込みこんでいきます。150ページくらいの分量なのですが、内容が難解で・・ページを行ったり来たり、途中で挫折しつつ読み進めたので、読了するのに時間がかかりました。 前半の話は「赤い感覚を経験している」という行為（レッディング）を中心に進みます。赤いスクリーンは物理的には存在していて、その特徴も伝えることはできるのですが、人が赤を見たときに意識に上ってくる、赤いという感覚は物理的には存在しない。この感覚が何であるかを、説明することは非常に難しい。本書の中では、「何でも見える盲目の猿（感覚はあるが、知覚できない）」の実験を通して、感覚と知覚が別々に機能していることを説明し、進化論的なアプローチで、感覚とは外部への反応が埋没し...</summary>
    <author>
        <name>yamaguchi</name>
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    </author>
    
    <category term="book" label="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memolog.org/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4314010177/249-1018494-9069940?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4314010177">
<img src="http://rcm-images.amazon.com/images/I/21NduIqpxrL._SL180_.jpg" class="book"></a>
2004年春にハーバード大学で行われた著者の講演内容をまとめた本。「赤を見る」という行為を因数分解して、「感覚」とは何か、「知覚」とは何か、そして「意識」とは何かにまで踏み込みこんでいきます。150ページくらいの分量なのですが、内容が難解で・・ページを行ったり来たり、途中で挫折しつつ読み進めたので、読了するのに時間がかかりました。</p>
<p>
前半の話は「赤い感覚を経験している」という行為（レッディング）を中心に進みます。赤いスクリーンは物理的には存在していて、その特徴も伝えることはできるのですが、人が赤を見たときに意識に上ってくる、赤いという感覚は物理的には存在しない。この感覚が何であるかを、説明することは非常に難しい。本書の中では、「何でも見える盲目の猿（感覚はあるが、知覚できない）」の実験を通して、感覚と知覚が別々に機能していることを説明し、進化論的なアプローチで、感覚とは外部への反応が埋没し、脳内の内部ループとなった「行為」であると論じています。
</p>
<p>
後半は、ファクターX（通常の感覚経験を現象的に豊かな意識ある感覚経験の領域まで高める付加的な特性（p47））について、意識的な「瞬間（一瞬の時間の幅）」と、その間に起る感覚の内部ループを手がかりに話を進めていきます。
</p>
<p>
前半を辛抱強く理解していければ、後半の話は感銘を覚えると思います。おすすめの良書です。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最近の自分のライフスタイルの変化</title>
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    <published>2008-02-10T05:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-10T04:30:47Z</updated>

    <summary> ここ5年くらいの間に、自分のライフスタイルがいくつか変わっている。それを簡単にまとめてみようという話。年をとったというのもありますけど、物理的な制限が少なくなって、選択肢が増えたことで、自分向けににチューニングされた快適生活が安定してできるようになったというのもあるのかなと思う次第です。 音楽はiTunesに入れていつまでも聴く 以前は、CDラジカセにCDを入れ替えるのが面倒くさくて、以前に買ったCDは聴かなくなっていった。今は購入したCDはまずiTunesに入れて、iTunes越しに聴いてるのでCDを入れ替える手間がなくなった。だから10年前に買ったCD（たとえばextremeとか！）をいまでも聴いたりする。自分の気に入った曲をお気に入りにまとめて、繰り返し聴いている。音楽は消費するものから、貯めておくものになった。 路線情報は携帯でその場で調べる 以前は、自分の乗る路線についての時刻...</summary>
    <author>
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    <category term="lifestyle" label="lifestyle" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="thought" label="thought" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>
ここ5年くらいの間に、自分のライフスタイルがいくつか変わっている。それを簡単にまとめてみようという話。年をとったというのもありますけど、物理的な制限が少なくなって、選択肢が増えたことで、自分向けににチューニングされた快適生活が安定してできるようになったというのもあるのかなと思う次第です。
</p>
<h4>音楽はiTunesに入れていつまでも聴く</h4>
<p>
以前は、CDラジカセにCDを入れ替えるのが面倒くさくて、以前に買ったCDは聴かなくなっていった。今は購入したCDはまずiTunesに入れて、iTunes越しに聴いてるのでCDを入れ替える手間がなくなった。だから10年前に買ったCD（たとえばextremeとか！）をいまでも聴いたりする。自分の気に入った曲をお気に入りにまとめて、繰り返し聴いている。音楽は消費するものから、貯めておくものになった。
</p>
<h4>路線情報は携帯でその場で調べる</h4>
<p>
以前は、自分の乗る路線についての時刻表を持って歩いていた。普段乗らない路線についてはデタトコ勝負だった。今では、調べたいときにYahoo! 路線で調べるようになった。どこに行くのにどれくらいかかるのかが分かるようになったから、想定した時間どおりに現地につけるようになった（約束の時間よりは早めに行動するけど）。
</p>
<h4>本はカフェで読む</h4>
<p>
以前は、本というと自宅か電車の中で読むと言った感じで、あまり読む気が起きなかった。いまはカフェというオシャレ空間（？）で優雅に読めるので、本を読む量が増えている。待ち合わせの時間待ちとかにカフェに行って本を読んだりして、隙間時間もうまく使えるようになった。日常のスペースから離れることで、ストレス解消にもなっている。
</p>
<h4>映画は見に行きたいときに調べる</h4>
<p>
以前は、テレビとかで告知されている映画を、公開されるまで待って見に行く感じだった（だからそもそもあまり見に行ってなかった）。今は映画を見に行きたいなと思ったら、goo 映画情報とかで公開中の映画を調べて、気になったものをてきとうに見に行っている。見に行く頻度も増えたし、テレビで告知されないようなマニアックなテーマの映画も見に行くようになった。
</p>
<h4>英語の勉強はiTunesとiPodで</h4>
<p>
今の英語の教材は、たいていのものにCDがついているようになった。だから教材をiTunesに取り込んでそれを聴きつつ勉強する、というようにやり方にかわった。TOEICもオンラインでの申し込みが簡単ということが分かって、繰り返し受験するようになってる。
</p>
<h4>インターネットは、検索とRSSが中心</h4>
<p>
以前はブックマークをつけてあるサイトを、とりあえず巡回しながらインターネットを楽しんでいた。いまは関心のあるテーマを検索して知らないサイトを見に行くことが多くなった。気になったサイトはRSSで登録しておいて、関心のあるときだけ見に行くような感じになった（以前より頻繁に訪れなくなった）。
</p>
<p>
あと、ブックマークはdel.icio.usを使って、サイトのトップではなくて個別のページをブックマークするようになった。ブックマークを管理する手間もあまりないので、よりてきとうにブックマークするようになっている。ブラウザのブックマーク機能は、FlickrとかRSSリーダーとかvoxとか日常的に見に行くところだけにしか使っていない。
</p>
<h4>テレビが部屋にない</h4>
<p>
ただ、部屋にテレビを置かなくなっただけと言えばそれだけなのですが、余暇の時間の使い方が多様になっているし、ニュースなどの情報もテレビに依存する必要がなくなってきたからというのもある。
</p>
<p>以前はゲームをやるのにテレビがないと困っていたのですが、今ではポータブルでできるようになったので、あまり困っていない。（ゲームそのものを頻繁にはやらなくなったというのものある）
</p>
<h4>洋服はほとんどunited arrowsかbeams</h4>
<p>
挑戦する心とか感性が劣化しているのかもしれない。いろいろなお店で買ってみて、結局サイズがあって物持ちがいいunited arrows、beamsでたいていの洋服を買うようになった。あと、以前は代官山とか原宿まで足を運ばせていたけど、最近は渋谷の公園通りの脇の通りあたりばかりをよく行くようになった。体力が落ちたというのもある。
</p>
<h4>家電（イエデン）が不要になった</h4>
<p>
そもそも電話は使っていなくて、何かの連絡とかで必要で記載する程度だったのですが、いまは携帯電話の番号だけ記載すれば大丈夫なので、なくても全然困らなくなった。
</p>
<h4>カードを使うことが多くなった</h4>
<p>
オンライン決済ではクレジットカードを、電車ではPASMOを、スタバではスタバカードをと、よく利用する有料サービスで毎回現金で支払うということはなくなった。ポイントカードはあまりためてませんけど、ヨドバシとANAのマイルのカードはなんとなく携帯してる。現金を持つ量はあまり変わってないけど、カードを持つ量は増えた。
</p>
<h4>マンガの単行本はあまり買わなくなった</h4>
<p>
雑誌は買っているけれど、単行本は買わなくなった。置くスペースがないというの問題が一番大きいけれど、余暇の過ごし方が多様化していてマンガに依存しなくなったことと、自分で保管しなくても、読みたいときに漫画喫茶に行けば良いというのも理由としては上げられそう。あ、あと大人になったから。
</p>
<h4>ブログを書くようになった</h4>
<p>
ブログ以前からなにがしかの形で書き連ねていたけれど、ブログを使うことでより頻繁に発信するようになった。前はホームページを作りたかったから発信をしていたけど、いまは書きたいから発信している（いずれにせよ読む人をそこまで意識していないけど）。仕事辞めてもブログは止めないだろうなと思う。たぶん。
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>映画：いのちの食べ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memolog.org/2008/02/post_173.php" />
    <id>tag:memolog.org,2008://5.760</id>

    <published>2008-02-03T14:30:00Z</published>
    <updated>2008-02-03T14:34:47Z</updated>

    <summary> ｜いのちの食べかた｜ 原題は「Our Daily Bread（日々の糧）」。「食料生産のグローバル・スタンダード」というあおりが印象的だったので、モンドヴィーノみたいな映画（地域色（ローカル）とグローバリゼーションの対比）なのかなと思っていたのですが、そうではなかったです。食べ物が食卓に届くまでに、どんな作業をしていて、どんな人が関わっているのか、という作業の流れを客観的にまとめていて、解説のない社会見学みたい映画でした。作り手からのメッセージがないから、見る側の考える余地が大きい。 劇中には屠殺の現場もいくぶん含まれていて、その仕事にたずさわっている人も風景のひとつみたいな存在感で登場しています。このシーンは、なかなか凄惨な描写で、ひとによっては生命の尊厳という視点から憤りを感じるかもしれません。それにくわえて、この屠殺という仕事は精神的にかなりきつそう。正直自分ではあまりやりたいとは...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<ul>
<li><a href="http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/">｜いのちの食べかた｜</a></li>
</ul>
<p>
原題は「Our Daily Bread（日々の糧）」。「食料生産のグローバル・スタンダード」というあおりが印象的だったので、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EGDDMW?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B000EGDDMW">モンドヴィーノ</a>みたいな映画（地域色（ローカル）とグローバリゼーションの対比）なのかなと思っていたのですが、そうではなかったです。食べ物が食卓に届くまでに、どんな作業をしていて、どんな人が関わっているのか、という作業の流れを客観的にまとめていて、解説のない社会見学みたい映画でした。作り手からのメッセージがないから、見る側の考える余地が大きい。
</p>
<p>
劇中には屠殺の現場もいくぶん含まれていて、その仕事にたずさわっている人も風景のひとつみたいな存在感で登場しています。このシーンは、なかなか凄惨な描写で、ひとによっては生命の尊厳という視点から憤りを感じるかもしれません。それにくわえて、この屠殺という仕事は精神的にかなりきつそう。正直自分ではあまりやりたいとは思わない。
</p>
<p>
しかし、動物の死があるからこそ、自分の生があり、そして自分の代わりに動物の世話をして、屠殺して、食卓まで運んできてくれている人がいる。言い換えれば、自分は他に対して死と仕事を押し付けて生きているとも言えるかもしれない。そういう自分の「業」や矛盾、すべてひっくるめて、謹んで、敬意を払って食さないといけないなと感じました。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>target疑似クラスを使って、表示をオン・オフする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memolog.org/2008/02/target_pseudo_selector.php" />
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    <published>2008-02-03T04:40:00Z</published>
    <updated>2008-02-03T04:54:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Vitamin Features  &raquo; Stay on :target :target pseudo selector tutorial - CSS3 . Info 疑似クラス、疑似要素とは何か - メモログ CSS3にあるtarget疑似クラスをつかって表示をオン・オフすることができるんだよ。それはすごい！というような内容の話。target疑似クラスとはアンカーのあるリンクを特定する方法で、たとえば「#test:target」というCSSは、URLが「http://memolog.org/index.html#test」の場合にのみ作用します。言い換えると、「&lt;a href=&quot;index.html#test&quot;&gt;test&lt;/a&gt;」というリンクをクリックしたあとのページで作用するようなCSSになります。 実際にトラックバック欄で試して...]]></summary>
    <author>
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    <category term="css" label="css" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memolog.org/">
        <![CDATA[<ul>
<li><a href="http://www.thinkvitamin.com/features/css/stay-on-target">Vitamin Features  &raquo; Stay on :target</a></li>
<li><a href="http://www.css3.info/target-pseudo-selector-tutorial/">:target pseudo selector tutorial - CSS3 . Info</a></li>
<li><a href="http://memolog.org/2007/07/pseudo-classes-pseudo-elements.html">疑似クラス、疑似要素とは何か - メモログ</a></li>
</ul>
<p>
CSS3にあるtarget疑似クラスをつかって表示をオン・オフすることができるんだよ。それはすごい！というような内容の話。target疑似クラスとはアンカーのあるリンクを特定する方法で、たとえば「#test:target」というCSSは、URLが「http://memolog.org/index.html#test」の場合にのみ作用します。言い換えると、「&lt;a href=&quot;index.html#test&quot;&gt;test&lt;/a&gt;」というリンクをクリックしたあとのページで作用するようなCSSになります。
</p>
<p>
実際にトラックバック欄で試してみました。下記のCSSを追加しました。
</p>
<pre class="code">
#trackbacks:target #trackbacks-open-content {display:block !important;}
</pre>
<p>
このサイト（メモログ）では、トラックバック入力欄は通常非表示の状態になっていますが、記事タイトル下側にある「<a href="http://memolog.org/2008/02/target_pseudo_selector.html#trackbacks">トラックバック(0)</a>」というリンクをクリックした場合は、トラックバック入力欄が表示されます。!importantがついているのは、<a href="http://memolog.org/2007/10/prototypejs.html">prototype.jsを利用した項目の開閉</a>をするのにインラインにdisplay:none;が入っているため。display:noneをスタイルシート上で指定していれば、!imortantは必要ありません。
</p>
<p>
<a href="http://www.css3.info/target-pseudo-selector-tutorial/">CSS3 . Info</a>によると、target疑似クラスはすべての「current browser」でサポートしているとのこと。実際にFirefox 2.0とsafari 3（mac）で試してみましたが、きちんと動作していました。
</p>
<p>
:target を利用して表示したコンテンツをふたたび元の状態（非表示）にしたい場合は、たとえば&lt;a href=&quot;index.html#void&quot;&gt;void&lt;/a&gt;みたいに、ターゲットを外すことで可能です。とはいえトリッキーな感じ。<a href="http://www.thinkvitamin.com/features/css/stay-on-target">Vitamin</a>で紹介しているように、常に何かを表示させておくような、タブ型のコンテンツを作るときのほうがスマートに利用できます。
</p>
<p>
応用として考えられるのは、たとえばQ&Aのページとか、操作手順のページとか。ページとしては1ページでほしいけれど、ユーザーに明示的にクリックすることでコンテンツを表示したいとか、1ページ内でコンテンツの流れ・動線を作りたい場合。Javascriptでもできますけど、こちらの方がつくるのは楽だと思います。IE6のシェアが下がらないとなかなか実践での利用というのは難しいかもしれませんが、あと1、2年もすれば、表示開閉のためのスタンダードな方法になるのではないかと推察する次第です。
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>Action Stream をなんとなく入れてみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memolog.org/2008/02/action_stream.php" />
    <id>tag:memolog.org,2008://5.758</id>

    <published>2008-02-02T08:17:00Z</published>
    <updated>2008-02-03T04:46:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Action Streams | Plugin Directory | movabletype.org Six Apart - News and Events: Time for Action: What We&#146;re Opening Next Action Stream をインストール : MTで、FlickrやTwitterなど色々なサービスの更新状況を表示：Goodpic TechCrunch Japanese  アーカイブ    &raquo; SixApart、MovableTypeに「Action Streams」プラグインを提供―これは上出来 ちまたで噂のAction Streamをなんとなく入れてみました。右上の「Stream」というタブをクリックすると、最近の5日間のアクティビティが流れます。 テンプレートはサンプルのテンプレートをそのまま利用。自分のテンプレー...]]></summary>
    <author>
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    </author>
    
    <category term="mt" label="mt" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memolog.org/">
        <![CDATA[<ul>
<li><a href="http://plugins.movabletype.org/action-streams/">Action Streams | Plugin Directory | movabletype.org</a></li>
<li><a href="http://www.sixapart.com/about/news/2008/01/time_for_action.html">Six Apart - News and Events: Time for Action: What We&#146;re Opening Next</a></li>
<li><a href="http://www.goodpic.com/mt/archives2/2008/02/action_stream_m.html">Action Stream をインストール : MTで、FlickrやTwitterなど色々なサービスの更新状況を表示：Goodpic</a></li>
<li><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/sixapart-offers-mt-activity-plugin-this-is-good/">TechCrunch Japanese  アーカイブ    &raquo; SixApart、MovableTypeに「Action Streams」プラグインを提供―これは上出来</a></li>
</ul>

<p>
ちまたで噂のAction Streamをなんとなく入れてみました。右上の「Stream」というタブをクリックすると、最近の5日間のアクティビティが流れます。</p>

<p>
テンプレートはサンプルのテンプレートをそのまま利用。自分のテンプレート対策として、mt:includeのHeaderとFooterをそれぞれ「ヘッダー」「フッター」に変更して、「Today」を「今日」に変更しているだけ。あと、アーカイブはとりあえず作成していないので、アーカイブへのリンクはmt:ignoreで隠しています（そのうち使うかもしれないので一応残してる）。
</p>

<p>
とはいえ、del.icio.usしかアクティビティがないのです（一応、Flickrやvoxもアクティビティのリストには追加しているけど、頻繁に更新していない）。Streamが寂しいからTwitterに登録するという、本末転倒ぶりを発揮しています。わたしのように活発に稼働していない人は、無用なものなのかもとか思いつつ、やはりこのサイト（メモログ）が自分のホームページって感じがしていて、そこに自分の情報を集約しておきたい、そんな欲望を満たしてくれるのです。
</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>本：もっとわがままになれ!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memolog.org/2008/01/post_172.php" />
    <id>tag:memolog.org,2008://5.757</id>

    <published>2008-01-27T16:05:00Z</published>
    <updated>2008-01-27T16:09:19Z</updated>

    <summary> 「わがまま」とは、yahoo辞書で調べると、「自分の思いどおりに振る舞うこと。また、そのさま。気まま。ほしいまま。自分勝手。「―を通す」「―な人」」という意味ですが、本書における「わがまま」とは、どちらかというと「日和見主義にならずに、自分が正しいと思うことや、やりたいと思うこと実践するために、アクションを起こすこと」という感じの意味。おかしな常識を疑うことや、創意工夫を奨励するための言葉としても、本書では「わがまま」という言葉を使って表現しています。 本書は6章構成。第一章が「わがまま」とは何か、という感じの話。第二章は「わがまま」の意味をはき違えないように、という感じの話。第三章は個人のキャリア・プランと「わがまま」について。第四章は会社経営と「わがまま」について。第五章は一般社会と「わがまま」について。第六章は、その他の「わがまま」に関するエピソードと言った感じ。150ページほどで...</summary>
    <author>
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    <category term="book" label="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memolog.org/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478001677?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4478001677">
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/419ksXhu12L._SL180_.jpg" class="book"></a>「わがまま」とは、<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%8F%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%BE&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=20722519771600">yahoo辞書</a>で調べると、「自分の思いどおりに振る舞うこと。また、そのさま。気まま。ほしいまま。自分勝手。「―を通す」「―な人」」という意味ですが、本書における「わがまま」とは、どちらかというと「日和見主義にならずに、自分が正しいと思うことや、やりたいと思うこと実践するために、アクションを起こすこと」という感じの意味。おかしな常識を疑うことや、創意工夫を奨励するための言葉としても、本書では「わがまま」という言葉を使って表現しています。
</p>
<p>
本書は6章構成。第一章が「わがまま」とは何か、という感じの話。第二章は「わがまま」の意味をはき違えないように、という感じの話。第三章は個人のキャリア・プランと「わがまま」について。第四章は会社経営と「わがまま」について。第五章は一般社会と「わがまま」について。第六章は、その他の「わがまま」に関するエピソードと言った感じ。150ページほどで1ページあたりの文字数が少ないので、1時間程度で読めます。
</p>
<p>
個人的に関心がそそられたのはp19の「わがままの裏には、やはりわがままの「正当な理由」があるべきだ」という格言。その背景のエピソードは、大蔵省の道理のあわない非効率的な慣例に疑問をもって、わがままをもって、道理に沿った前例のないことをやってのけるというような話。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/412101927X?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=412101927X">西南戦争</a>」の中で、福沢諭吉が西郷隆盛の「抵抗する精神」を讃えたという話（p201）が紹介されていますが、その話に通じるものを感じました。国家の行いであろうと、疑問のあるなら、臆さずに抵抗する（わがままをいう）。それが社会を変えていく源になっていく。これは「<a href="http://memolog.org/2007/10/post_157.html">胆力</a>」にも通じるところがあるように思います。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>MT4.0 から MT 4.1 にアップグレード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memolog.org/2008/01/mt40_mt_41.php" />
    <id>tag:memolog.org,2008://5.756</id>

    <published>2008-01-26T06:22:33Z</published>
    <updated>2008-01-26T07:05:32Z</updated>

    <summary> シックス・アパートが、カスタムフィールド機能を搭載した最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4.1」を本日より出荷開始 Movable Type 4 のバージョンアップ手順 | Movable Type 4 ドキュメント MTを4.0から4.1にアップグレードしました。アップグレードはドキュメントを見ながら、手順通り行いました。アプリケーションディレクトリ全体の上書きはしないで、新しいバージョンのMTに、古いMTのmt-config.cgiとpluginディレクトリを上書き。 アップロードしたCGIのパーミッションを755にし忘れるという初歩的なところでつまづきましたが、無事完了（したと思う）。わーい。 ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memolog.org/">
        <![CDATA[<ul>
<li><a href="http://www.sixapart.jp/press_releases/2008/01/24-1430.html">シックス・アパートが、カスタムフィールド機能を搭載した最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4.1」を本日より出荷開始</a></li>
<li><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/versionup/">Movable Type 4 のバージョンアップ手順 | Movable Type 4 ドキュメント</a></li>
</ul>

<p>
MTを4.0から4.1にアップグレードしました。アップグレードはドキュメントを見ながら、手順通り行いました。アプリケーションディレクトリ全体の上書きはしないで、新しいバージョンのMTに、古いMTのmt-config.cgiとpluginディレクトリを上書き。
</p>
<p>
アップロードしたCGIのパーミッションを755にし忘れるという初歩的なところでつまづきましたが、無事完了（したと思う）。わーい。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>本：効率が10倍アップする新・知的生産術--自分をグーグル化する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memolog.org/2008/01/10_1.php" />
    <id>tag:memolog.org,2008://5.755</id>

    <published>2008-01-22T22:57:00Z</published>
    <updated>2008-01-22T23:04:49Z</updated>

    <summary> 生産性を上げるための方法を著者の経験をもとにまとめた本。「自分をグーグル化する」という意味は、情報を武器に生産性を上げるといった感じです。全体が280ページほどですが、ざっと3時間ほどで読みました。要点箇所は太字になっているので、流し読みはしやすいです。どうも売れに売れているようで、わたしの持っている本は第七刷でした。発売一ヶ月で七刷まで出てるのはけっこうすごいと思います、たぶん。 本書は6章構成で、情報の活用がいかに重要かという話から、IT系ライフハック、情報を見極める技術、インプットとアウトプットについて、そして生活管理といったような流れで話がまとめられています。所感としては、ライフハックに始まり、ライフハックに終わるという感じの内容。幼少のころからIT機器に関心があったようで、おそらく、そもそもIT機器とか生活を便利にする機械を利用するのが好きな人なのではないのかなと憶測しています...</summary>
    <author>
        <name>yamaguchi</name>
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    <category term="book" label="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memolog.org/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478002037?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4478002037">
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w1dFWWB3L._SL180_.jpg" class="book"></a>
生産性を上げるための方法を著者の経験をもとにまとめた本。「自分をグーグル化する」という意味は、情報を武器に生産性を上げるといった感じです。全体が280ページほどですが、ざっと3時間ほどで読みました。要点箇所は太字になっているので、流し読みはしやすいです。どうも売れに売れているようで、わたしの持っている本は第七刷でした。発売一ヶ月で七刷まで出てるのはけっこうすごいと思います、たぶん。
</p>
<p>
本書は6章構成で、情報の活用がいかに重要かという話から、IT系ライフハック、情報を見極める技術、インプットとアウトプットについて、そして生活管理といったような流れで話がまとめられています。所感としては、ライフハックに始まり、ライフハックに終わるという感じの内容。幼少のころからIT機器に関心があったようで、おそらく、そもそもIT機器とか生活を便利にする機械を利用するのが好きな人なのではないのかなと憶測しています。とにかく徹底した使いっぷり。
</p>
<p>
「誰でも再現できるということをめざして（p3）」書かれているだけあって、思い立てば誰でもできそうな内容でした。とはいえ、それを実践するかしないかは、その人それぞれの仕事や生活にうまくフィットするものだけを取り入れれば良いのかなあと思います。個人的にはp70あたりの「フレームワーク力」というのに共感を覚えました。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>映画：サラエボの花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memolog.org/2008/01/post_171.php" />
    <id>tag:memolog.org,2008://5.754</id>

    <published>2008-01-19T07:18:00Z</published>
    <updated>2008-01-19T08:01:55Z</updated>

    <summary>映画［サラエボの花］ 公式サイト 母娘の愛というのが映画のテーマですが、その背景にある事情はかなり複雑です。その複雑さを乗り越えて、絆を強めていく母娘の姿にとても感動しました。ベルリン国際映画祭で金熊賞（グランンプリ）を受賞。 サラエボはボスニア・ヘルツェゴビナの首都で、ボスニア・ヘルツェゴビナは解体したユーゴスラビア連邦の構成共和国の一つでした。国にはボシュニャク人（ムスリム人：43%）とセルビア人（31%）、クロアチア人（17%）が共存しています。1991年にユーゴスラビアからの独立を目指し、主権国家宣言を出しましたが、少数派となるセルビア人（ユーゴスラビアの中で政治的に発言力を持つ）、クロアチア人が独立に反対。1992年3月にセルビア人のボイコットの中、住民投票によって独立を宣言しました。しかし1992年4月に民族間の紛争が激化、内戦状態になりました。紛争は1995年のディトン合意ま...</summary>
    <author>
        <name>yamaguchi</name>
        <uri>http://memolog.org/</uri>
    </author>
    
    <category term="movie" label="movie" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memolog.org/">
        <![CDATA[<ul><li><a href="http://www.saraebono-hana.com/">映画［サラエボの花］ 公式サイト</a></li>
</ul>
<p>
母娘の愛というのが映画のテーマですが、その背景にある事情はかなり複雑です。その複雑さを乗り越えて、絆を強めていく母娘の姿にとても感動しました。ベルリン国際映画祭で金熊賞（グランンプリ）を受賞。
</p>
<p>
サラエボはボスニア・ヘルツェゴビナの首都で、ボスニア・ヘルツェゴビナは解体したユーゴスラビア連邦の構成共和国の一つでした。国にはボシュニャク人（ムスリム人：43%）とセルビア人（31%）、クロアチア人（17%）が共存しています。1991年にユーゴスラビアからの独立を目指し、主権国家宣言を出しましたが、少数派となるセルビア人（ユーゴスラビアの中で政治的に発言力を持つ）、クロアチア人が独立に反対。1992年3月にセルビア人のボイコットの中、住民投票によって独立を宣言しました。しかし1992年4月に民族間の紛争が激化、内戦状態になりました。紛争は1995年のディトン合意まで続き、現在は、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦（ムスリム・クロアチア連邦）とスルプスカ共和国（セルビア人共和国）の連合国家となっています。
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映画のキーポイントとなるのは「民族浄化」という行為。この紛争では女性への暴力行為にとどまらず、「敵の民族の女性に、自分たちの子供を産ませる」という行為が「民族浄化」という言葉の下、行われていました。男性や子供は殺され、女性は収容所に連行され、連日多くの兵士に乱暴される。そして妊娠すると強制的に出産させられる。グルバヴィッツァ地区（映画の原題でもある）は、紛争の最前線の場所で、民族浄化の名の下に多くの女性が傷つけられたのだとか。
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そこでふと思うのは、いまの日本は本当に平和で自由だなということ。ありきたりなのですが、自分と他国の情勢を並べて考えたときに、まず頭に浮かんでしまう。もちろん、怖いニュースはたくさんあるし、不安は尽きないのですが、それでもボスニア・ヘルツェゴビナのような国と比べると、圧倒的に平和だし、自由を享受している（失業率は40%らしい）。
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だから不満足さに耐え、禁欲的に自重して生きるべき、というつもりはないのですが、自由の結果として得たものを、世の中に還元していけるような人間になりたいなと思う次第でございます。
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参考資料：wikipedia、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794216092?ie=UTF8&tag=yutakayamaguc-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4794216092">地図で読む世界情勢</a>」草思社、「ボスニアの花」プログラム<br />
＊劇中の会話にでてくる「チュトニク」とは、セルビア人の不正規兵のことらしい。
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<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%9C">サラエボ - Wikipedia</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%82%B4%E3%83%93%E3%83%8A">ボスニア・ヘルツェゴビナ - Wikipedia</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E6%B5%84%E5%8C%96">民族浄化 - Wikipedia</a></li>
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