オフサイド・ガールズを見てきました

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オフサイド・ガールズという映画を見てきました。イランの映画ですが、事情によりイランでは映画館での上映は許可されていないらしい。話の中心は、サッカー好きで監視の目をかいくぐろうとする女性と、女性を捕まえる軍人男性とのやりとり。「女性は競技場でサッカーを見てはいけない」という規則が話の背景にあり、イランという国の風習をかいま見ることができます。

登場する女性の規則を破ろうとする力強さや、したたかさが愉快で楽しかったです。「明日へのチケット」の第三幕でもサッカーと社会問題をひっかけた話でしたが、陽気でしたたかといったところで共通した雰囲気の良さを覚えました。なんだかんだいいつつも、サッカーという一つの興奮・狂喜が、すべての人をつなげてしまう。その一体感が見ていて心地よかったです。

なお、見た映画館は日比谷シャンテシネで、席は全席予約制。B1の劇場、真ん中よりの後ろのG席で見ましたが、ちょうどぴったりな位置でした。少し後ろ側の方が見やすいかも。

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