Intel MacにMovable Typeをインストールしてみましたの続編です。今度は話題沸騰中のMT4(Movable Type 4)のBETA版をmacにインストールしてみました。大事なウェブサイトだからbeta入れて問題があったら困るとかで、すぐに乗り換えることができなくても、自分のMacでならてきとうに楽しめる!
MT4 betaをダウンロード
MT4 betaのページにアクセスして、ページの右側にある「DOWNLOAD MT4 BETA」をクリック。ページの指示に従ってダウンロード
ダウンロードしたファイルを解凍して「Sites」フォルダの下に格納します。格納後、フォルダのパーミッションを777に変更します。Macの場合はフォルダを右クリックして「情報を見る」を開くと「所有権とアクセス権」という項目があるので、そこから詳細の情報の権限をすべて「読み/書き」に変更します。
MT4用のデータベースを作成
/usr/local/mysql bin/mysqladmin -p -u root create mtbeta4
前回のインストール時に必要なものはすでにインストールしているので、今回はMySQLにMT4用のデータベースを作成するだけです。
MT4にアクセス
MT4のフォルダにアクセスします(私の場合は、http://10.0.1.2/~username/MT4-beta1-20070605)。「Log in to Movable Type」というリンクをクリックすると、自動的にインストール用のウィザードが開きます。

まずRequirements checkが出ます。前回インストールしているため、特に不足moduleはなしでした。オプションで必要なモジュールについては、いくつかありましたがMacにうまくインストールできない(認識できなかった)ため、今回はスキップ
Databaseの設定を行います。Databaseの名前は先ほど作成した「mtbeta4」。Database serverの「localhost」はそのままで大丈夫。
データベースのチェックが終了すると、メールの設定画面に移動。Macの場合はsendmailを選んでおけば、とりあえず問題ないです。パスも変更しなくて大丈夫。test sendingの項目に自分のメールアドレスを追記しておくと、テストでメールを送ってくれます(入れなくても大丈夫)。
この作業が終わると、自動的にmt-config.cgiを作成してくれます。次にユーザーの作成。それが終わると、Databaseの初期化を自動的に行います。

「Login to Movable Type」のリンクをクリックするとmt.cgiにアクセスして、新しくなったCMS画面を見ることができます。
ブログ用のフォルダの作成
Sitesの下にブログ用のフォルダを作成します。名前はなんでも良いと思いますが、とりあえず「blogmt4beta」で作成しました。パーミッションもmtが作業できるように777に変更。Macの場合はフォルダを右クリックして「情報を見る」を開くと「所有権とアクセス権」という項目があるので、そこから詳細の情報の権限をすべて「読み/書き」に変更します。
ブログの公開設定を変更
「config」の「blog setting」の項目を選択して、設定のページに移動。そこから左メニューにある「publishing」のリンクをクリックして「publishing setting」のページに移動します。
デフォルトで記入されている内容を変更。
設定を変更して、ブログを再構築! 右上のメニューから「目」の形をしたアイコンをクリックすると、ウェブページを確認できます。
これで完成! ほとんど言われた通りに作業するだけなので簡単です。唯一つまづきそうなのは、パーミッションの変更を忘れてしまうとか、それぐらいではないでしょうか。











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