個人的によく使うMacキーボードショートカット

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個人的よく利用しているキーボードショートカットを紹介します。どれも隠された機能ではなく、普通にヘルプに載っているような機能です。

動作中のアプリケーションの次のウィンドウを操作する

たとえばSafariでウィンドウを二つ開いているときに、このショートカットを利用して別のウィンドウを前に表示することができます。Command+TABでアプリケーションを切り替えられますが、それをアプリケーションの中で行うようなイメージです。これは覚えておくと便利。

私は英語キーボードを利用しているので、Command+`という設定にしていますが、日本語キーボードを利用しているときは他のキーを割り当てた方が便利かと思います。システム環境設定の「キーボードとマウス」の「キーボードショートカット」からキーの割り当てをすることができます。

Finder上でCommand+Down、Command+UP

Finder上でCommand+Downを実行すると、選択しているファイルをデフォルトのアプリケーションで開きます(フォルダの場合はフォルダの下の階層に移動します)。Command+UPを実行すると、現在の階層から上の階層に移動します。

Safari上でCommand+Shift+Right、Command+Shift+Left

Safari上でCommand+Shift+Rightを実行すると、現在選択しているタブから右のタブに移動します。Command+Shift+Leftを実行すると、左に移動します。Firefoxの場合は、Command+1で一番左のタブ、Command+2で二番目のタブを選択できます。

Excel上でCtrl+U

Excelのセルを選択している状態で、Ctrl+Uを実行すると選択していたセルを編集モードにします(ダブルクリックするのと同じ)。MacでExcelを使っている人がどれだけいるかはしりませんが、使っている人にとっては、これは相当に便利です。いちいちセルをダブルクリックする必要がないのです!

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