2005年4月アーカイブ

2005年4月23日

小川瀬里奈ブログ powered by TypePad

可愛いくなくなくないじゃないですか!?
個人的に4月16日の写真がお気に入りです。

TypePadのトップページ右にある「最近更新されたウェブログ」で偶然見つけた小川瀬里奈さんのブログです。現役女子高生。小川瀬里奈で検索すると、まだ30件近くしかヒットしない。まだこれからのタレントさんのようです。それがまたマニアックで心躍ります。

しかも、今なら本人からのコメントが返ってきたりします。トラックバックはできないみたいですけど(TypePadのデフォルトが受け付けない設定になっているからでしょう)。写真もない文才もない知名度だけの有名人よりずっと良いブログですよ。みんなでコメントして応援していきましょう。

2007年9月追記

2年4ヶ月が過ぎ、いまや検索件数は65000を超える勢い。そしてブログはアメブロに移転しました。これは人気があがってきたということでしょうか?! そしてこのページが検索結果第二位。うれしいやらなんなのか。今でも本人からコメントが返ってきている様子。えらい!

2005年4月21日

サーバー障害の体験のメモ

一昨日の20時頃からメモログへアクセスできないほど高負荷の状態になっていたようです。原因は不明。一応レンタルサーバー会社には先ほど問い合わせメールを打ってみましたが、まだ返信はありません。この状態で私が感じたことのメモ。怒ってるわけではありませんし、サーバー会社を糾弾するつもりもないのですが、メモログですからメモに残します。

  1. ユーザ側から障害を報告しないと対応しないというのはどうだろう。障害を発見していないのだろうか? 監視体制はどうなっているのだ。不安・不信感
  2. メールを送ってから返事がやってこないのもどうだろう。深夜だから仕方がないのだろうけど、それでもストレスは溜まる。「調査中」とか何でも良いから返事を出してほしい。不快・不愉快。
  3. もしや「安いプランなんだから、対応が遅くても仕方がないでしょ」とか思われているのではないだろうか。だったら安いプランなんか作らなければ良いじゃないか。憶測・飛び火。

2005年4月16日

メモログですからメモは得意です。


漫才コンビを組む予定のKaminogoyaさんに撮っていただいた写真です。ありがとうございます。右側に写っている人は幽霊ではないので安心してください。今日はゴーマットとゆかいな仲間たちと食事をご一緒させていただきました。

それはさておき。その会話の中で、私の写真がSekiさんのブログに載っていると教えてもらいました。気がつかないうちに写真を撮られ、ブログにアップされ、そして知らないうちに他の人が読んでいて、私に教えてくれる。ITってすごい。このまま知らないうちにネットアイドルとかになったらどうしましょう。

2005年4月15日

容器包装リサイクル法と3R社会実現への道

2005年5月12日の18時から循環型社会研究会にて「容器包装リサイクル法と3R社会実現への道」というセミナーが開催されます。公式ホームページにはまだ載っていないようですが、案内が来たのできっとウェブに情報載せておいても大丈夫でしょう(情報発信には更新しやすいブログを是非お勧めしたい!!)。

容器リサイクル法とは正式には「容器包装に係わる分別収集および再商品化の促進等に関する法律」のことで、1995年に成立、1997年から施行されました。実はもう10年近くになるんですね。でも私たちの身の周りの意識はそんなに変わったようには見えません。どうしてなんでしょうね。セミナーでは、日本の容器包装リサイクル法制定時に参考にしたというドイツと比較して、日本とドイツではどこか異なるのかをなどについても話がされる予定です。

5月12日はできれば早退して18時前に京橋に行きたいなあと、ひっそりと言ってみる。どきどき。

2005年4月 9日

写真とわたし

私のデスクの右後方に鎮座されておりますyamatoさんに撮っていただきました。ありがとうございます。笑顔のときは大体アゴはしゃくれてます。もしかしたら笑顔じゃないときもしゃくれてるかもしれません。

それはさておき。実は最近まで写真を撮られるのはあまり好きじゃありませんでした。魂が吸い取られるからとかではなく、思い出なんてものは頭で記憶できるくらいの容量で十分だと思っていたからです。

「記憶とともに自分の存在を忘れてほしい」みたいな、なんとなくそんな希薄な自分の存在を想像して悦に入っていたのです。微妙なナルシズムです。根っからの天の邪鬼な私ですから、むやみやたらと写真に収めて保存したがる周りの人に対して、アンチミリタリズムを抱いていたのかもしれません。

でも最近は逆に写真に撮られることが好きです(もっと撮ってくれという要求ではないです)。それは端的に言えば、「写真を撮って、思い出に残していくのも悪くないんじゃない?」と思えるようになったからなんでしょう。この年になって、ようやく色んな価値観を受け入れることができるようになって、自然体でモノを捉えることができるようになってきたのです。ほんのすこしだけ人間として成長したのです。

それは人の成長としては遅いことなのかもしれないけれど、まあ成長のスピードには個人差もあるから仕方のないこと。少しずつ成長して、60歳になっても、80歳になっても成長していける素敵な野郎になりたい。

2005年4月 7日

18,656社分の顧客情報入りのPC盗難

  1. 個人情報保護法が施行された直後の出来事なので、心象は著しく悪し。
  2. 「困難」という言葉はニュアンスの妙が冴える言葉ですね。できないことを精一杯主張しながらも、アクセスできることも含意させることができる。日本語の良いところでもあり、悪いところでもある。
  3. モバイルPCごと盗まれたと書かれていますが、どうやって盗まれたのでしょう? そこが不思議です。帰宅途中ということですから、おそらく電車の中なのでしょうけれど、よほど熟睡していたのか注意不足だったのか。
  4. この問題、モバイルPCを盗まれた人が悪いのか、それともモバイルPCを持たせた会社が悪いのか、仕事を持ち歩くのがいけないのか、仕事を持ち歩かせるのがいけないのか。なんにせよ、盗んだ人が一番悪いのは当然だけれども。

2005年4月 4日

結局ひたすらに生きていくしかないのだ。

先日、福祉の専門学校に通う学生の話を聞く機会があった。その子は高校の先生から、専門にする仕事の初任給などを調べて専門学校を選んだ方が良いと言われたそうだ。その子はお金のために福祉の仕事をするんじゃないと激高したそうだ。先生にしてみれば、仕事の経済性を考慮して仕事を決めた方が良いと言いたかったのかもしれない。僕たちはお金を稼がないと生活することはできない。しかし、お金だけで仕事を選ぶことはできない。

バイトの後輩に最近昇格した子がいる。「シフト貢献性(たくさん出勤した)だけですから」と自嘲気味に笑っていたが、昇格をとても喜んでいた。このまま頑張ってほしい、そう思う一方で彼の将来に一抹の不安を感じる。彼はいわゆるフリーターであって、将来を保障されているわけではない。技術面でみても、専門性がつく仕事ではない。これからずっとこの仕事をやっていくつもりなのだろうか、もっと将来を考えて仕事を選んだ方が良いのではないか。そう思ってしまう。でも何の仕事に就けば、将来を考えたことになるのだろう? 正社員になれば将来を考えたことにはなるのだろうか。

何ヶ月か前に転職した同級生がいる。業務用の花を扱う店の交通誘導員のバイトをしていたところ、そのお店から就職の誘いを受けたのだ。彼は見知らぬ業界で不安だったようだが、ほどなく就職した。数ヶ月後、再び会った彼は私に仕事の愚痴をこぼした。社員同士の軋轢に巻き込まれて大変だということ、結局単純労働しかやっていないこと、そもそも花のことはよくわからないし好きでもないということ。「そんな仕事辞めてしまえば?」と言いたかった。しかし30歳を間近にして、手に入れた正社員という保障を手放すようなことを冗談でも口に出せなかった。

鉄道で働きたかった大学の同期がいて、努力のかいもあって鉄道会社に就職することができた。しかし配属はバス・自動車事業で、おそらく将来的に鉄道の仕事に就くことはないらしい。そのときはわずかに心配したものだが、5年後の今も彼は涼やかに仕事をこなしている。本当のところは分からないけれど、自分の好きに仕事が進められる今の現状も気に入っているようだ。転職すれば鉄道の仕事に就ける機会もあるかもしれない。でも、今の仕事を手放す意味はあるのだろうか? やりたい仕事をするべきか、やりたいようにできる仕事をするべきか、そこに明確な結論はない。

僕らはお金がなければ生きていけないから、人生の大半を働いて生きる。お金がないと生きていけないから、安定した職につきたいと願う。将来のことまで考えて仕事につきたいと考えたりもする。でもなぜそこまでして生きていかなければならないのだろう? 家族のためか、自分のためか、それとも他の何かなのだろうか。たとえば僕が働いているITという仕事は、地球の輪廻で考えたとき意味のあるものなのだろうか? たとえばあなたの働いている仕事は、生命の営みにどれだけ必要なものなのだろうか? なぜみんな必死に働いて、勝ち組とか負け組とか騒いだりもして、財を築いていくのだろう? 最後には土に還るだけなのに、なぜこんなにも必死に、仕事を行うのか。

結論のでない哲学を突き詰めて考えてみても心の力が弱まっていくだけだ。結局のところ僕らは一所懸命に、わけもわからずひたすら生きていくしかないのだ。

ああ、こんなにも愚かな文章に3時間もかけてしまった。こんな駄文の最後はモー娘。でしめよう。

だ〜れよりも わ〜たしが〜、私を知ってるから〜
だ〜れよりも 信じてあげなくちゃ〜
(いぇえ〜〜)
人生ってすばらしぃ〜
ほら誰かと出会ったり 恋をしてみたり〜
ああすばらしぃ〜 ああ夢中で笑ったり泣いたりできぃ〜るぅ〜
いえっへぇ
モーニング娘。 「I wish」より (歌詞は見たまま聞いたまま)

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