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2005年1月12日

性犯罪前歴者情報把握・公開問題

私は性犯罪前歴者が更生することも考慮に入れて、刑罰の重さに比例した形で監視期間、情報公開期間を定めていくべきだと思います。たとえば痴漢で捕まった人間は、懲役1年、情報公開期間5年などといった形で定めていく。罪を二重に課すというよりは、情報公開期間を含めてひとつの刑罰という感じ。

ちなみに、Jam The Worldで聴いたところによると、たとえば婦女暴行の前科がある人間がのぞきや痴漢をしても、再犯とはカウントされないらしい。婦女暴行の再犯率は8.8%らしいけれど、これは婦女暴行の前科のある人間がふたたび婦女暴行を犯した率なのだそう。痴漢やのぞきで捕まった人間が婦女暴行でふたたび捕まっても再犯率には含まれない。性犯罪をひとまとめにして再犯率を出すと、8割になるという話も。

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